ホームページライフ 活用ガイド

ホームページ診断
自分の立ち上げたホームページをチェックしてみましょう!

ホームページ診断

質問と対策方法の一覧です。チェックシートはこちら

Q1
会社の連絡先、所在地等の情報に間違えはありませんか?
対策
連絡先や所在地などは、特にしっかり確認して誤字・脱字がないようにしましょう。重要な情報で記載ミスがあると、閲覧者の信頼を損ねてしまいます。自分だけでなく、他の人にもチェックしてもらえるとより良いでしょう。
Q2
リンク切れはありませんか?
対策
リンク切れがあると、折角訪れてくれた閲覧者に悪い印象を与えてしまいます。サイトの使い勝手も悪くなりますので、リンク切れがないよう注意しましょう。下記のようなツールを使うと簡単に確認ができます。
リンク切れチェックツール(http://deadlink.tv/)
【ツールの使用方法】
 リンク切れを調べたいサイトのURLを入力します。
 リンク切れがあった場合
リンク切れ個数とリンク切れURLが表示されます。
 リンク切れがなかった場合
リンク切れがない場合は「リンク切れはありませんでした」と表示されます。
Q3
サンプル文、サンプル画像を残していませんか?
対策
テンプレートにはあらかじめサイト内の編集エリアにサンプル文・サンプル画像が挿入されています。
ただし、これからはレイアウトを確認するためのもので、あくまでも”仮”の文や画像です。差し替えが必要な画像には「Sample」という文字が入っています。
これらがサイト内に残ったままだと、閲覧者に未完成な印象を与えてしまいます。
サンプル内容を残さないように編集画面で編集しましょう。また、必要のない項目については削除しておくようにしましょう。
Q4
ロゴマークの大きさは適切ですか?
対策
ロゴ画像の大きさはどのテンプレートでも幅200px高さ40px以内と決められています。
それより大きいサイズの画像を使うと、図のようにページのレイアウトが崩れてしまう場合が多くあります。
適切なサイズの画像を用意しましょう。
ロゴ画像についてはガイドの「ロゴ画像を挿入する」部分のページに詳しく解説されていますので、是非ご参照ください。



左右のホームページは同じテンプレートを使用しています。左の図は、ロゴの大きさが適切でないためにレイアウトが崩れてしまっています。
Q5
トップイメージのメイン画像の大きさは適切ですか?
対策
メイン画像を差し替える際、元々のサイズより大きい画像を挿入するとページのレイアウトが崩れてしまう場合があります。
元の画像のサイズを確認して、同じ大きさの画像を使用するようにしましょう。
ガイドの「メイン画像の差し替え」ページに画像サイズの確認から差し替えの方法までを解説しておりますので、ご参照下さい。


左右のホームページは同じテンプレートを使用しています。左の図は、トップイメージの大きさが適切でないために下にあった情報を隠してしまっています。
Q6
ページタイトルは間違いないですか?
対策
閲覧者が「自分は今どのページを見ているか」ということを正しく認識できるよう、ページタイトルはわかりやすく内容に合ったものにしましょう。
ページの中にいくつかの要素がある場合は、一番メインのコンテンツ名をページタイトルにするようにしましょう。


ブラウザ上での表示タイトルが「お店紹介」ページ内部でのタイトル表示が「ショップ紹介」でそれぞれ異なっています。
閲覧者の混乱をまねかないよう、同一のタイトルを記載しましょう。
編集画面でコンテンツ名の所(赤い枠部分)をクリックします。
クリックしてテキスト編集できますので、ページタイトルと同じになるように修正しましょう。

Q7
文字のサイズ・色分け・スタイルは適切ですか?
対策
文字の色や太さ・背景を変えることで華やかさを演出することができますが、それらを乱用すると肝心の可読性を低下させてしまいます。
目立たせたい部分やリンク、注意してほしい部分など、文字のスタイルをうまく使い分けてホームページをより見やすく美しくしてください。以下に例を示します。
【悪い例】
1、 リンク以外に下線を使う
今月から入荷し始めました!!手頃な大きさなのでベランダにたくさん飾っても邪魔になりません
一般的に、下線のある文字はリンクであることが多いです。そのため、リンク以外の文字に下線を付けるとクリックできるのではないかという誤解を与えてしまいます。強調したい場合などはなるべく太字にする・色を変える等で対応しましょう。
2、 文字と背景の色が類似色
今月から入荷し始めました!!手頃な大きさなのでベランダにたくさん飾っても邪魔になりません
背景に色が付いている場合・背景が画像になっている場合は文字色にも注意が必要です。背景と強く差が出るよう、適切な文字色を選びましょう。
3、 文字の大きさや色が多種類混在している
今月から入荷し始めました!!手頃な大きさなのでベランダにたくさん飾っても邪魔になりません
特に注目してほしい情報の場合、文字色を変えたり太字にするといった表現は有効ですが、やり過ぎは禁物です。上図のように多種類のスタイルの文字が混在していると、どの情報に一番注目したらいいのかがわからなくなり、混乱します。また、単純に可読性を損ないます。

こういった状態に陥らないよう、
  • リンク以外に下線は使わない
  • 背景色と文字のコントラストは強めにする
  • 強調する場合は青の太字、注意は赤色など、最初に文字色やスタイルのルールを決める
といった事に注意して文章を編集しましょう。
Q8
機種依存文字を使用していませんか?
対策
機種依存文字とは、WindowsやMacといったOSに依存する文字のことです。OSが違うとその文字は文字化けを起こすので使用しないようにしましょう。以下に主な例を一部示します。他の機種依存文字はこちらをご参照ください。

Q9
お問い合わせ方法は明示されていますか?
対策
どのテンプレートを使用しても、お問い合わせの表示が全ページに入るようになっています。
電話番号・FAX番号・フォームメールへのリンク等、お問い合わせ手段を一つ以上用意しましょう。
記載の際には間違いのないようよくチェックしてください。

また、ホームページライフの機能でフォームメールを設置することもできます。
メールアドレスをそのまま記載すると迷惑メールが増えてしまう場合があるので、特に法人の場合はなるべくフォームメールを利用するようにしましょう。入力項目が明確になり、閲覧者にも親切です。

  • フォームメール設置方法についてはこちら
Q10
著作権侵害に該当するような内容はありませんか?
対策
他のホームページや、本、CDなどから、文章・画像・音楽等を勝手に引用するのは、著作権の侵害にあたります。
ホームページとして公開されている以上、全世界から不特定多数が閲覧可能です。安易な引用・コピーはしないように注意してください。

また、画像や音楽等はフリーで提供されている素材サイトもありますが、そういった場合も利用規約をよく読み、利用ルールを守って使用しましょう。
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