ホームページライフ 活用ガイド

ホームページ作成ガイド
かんたんサイト作成で、サイトを立ち上げてみましょう!

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かんたんサイト作成ガイド編

STEP3 基本情報入力

  • STEP1 URL確認
  • STEP2 テンプレートの選択
  • STEP3 基本情報入力
  • STEP4 コンテンツ設定
  • STEP5 入力内容確認
  • STEP6 プレビュー
  • STEP7 サイト設置完了!


STEP3では、サイトの基本情報を入力します。
上から順番に入力項目を埋めていきましょう。
※ここで入力した情報はサイト内全てのページに反映されます。
ここでは一括で設定できますが、後で変更する場合は全てのページを1つずつ編集しなければなりません。
難しくはありませんが手間がかかるので、なるべく正確な情報を入力するようにしましょう。
1.サイト名の入力
1 サイト名

法人サイトの場合、会社名にするのが一般的です。
個人サイトの場合は自分の好きなサイト名にしましょう。



ここで指定したサイト名は、トップページのタイトルとしてブラウザのツールバーに表示されます

2.ロゴ画像の選択
2 ロゴ画像

ロゴ画像を指定します。この場合のロゴ画像とは、サイト名を図案化したものを指します。 サンプルサイトでは左上の部分にある画像です。



最初にサイトの印象を判断する1つのポイントになります。できれば画像で、見栄えのいいものを用意しましょう。
※1、ファイルサイズ(重さのこと)が500KB以下
※2、拡張子(保存形式のこと)がGIF、JPEG、PNGのいずれか
※3、大きさは幅200px高さ40px以内(基本サイズです。テンプレートによってこれと異なる場合があります)
※1については2と3を守っていれば、あまり気にする必要はありません。
※2について、2について、背景色が濃色ならできれば透過GIFのデータがよいでしょう。
※3について、「かんたんサイト作成」の中でリサイズすることもできます。
 しかし、綺麗に表示させるためにはなるべくリサイズ済みの画像を使いましょう。
透過GIFについて
ここで使えるデータ形式のうち背景が透明になっているのが透過GIFです。
ロゴ部分の背景色が濃色のテンプレートを使う場合、出来れば透過GIFのデータがあるとよいでしょう。
(透過PNGも透過データの一つですが、ブラウザ間の対応が難しいため、ここでは使わないものとします。)
 ただし、必ずしも透過データを用意しなければならないわけではありません。
テンプレートの多くはロゴ部分の背景は白になっています。自分の選んだテンプレートを確認し、テンプレートのロゴ部分の背景色と画像の背景色があっていれば透過データでなくても問題ありません。
用意したロゴ画像をアップロードします。「参照」ボタンをクリックして、パソコンの中にあるファイルを指定できます。



ファイルの選択用ダイアログボックスが立ち上がるので、画像が保存してあるフォルダに移動します。
該当の画像を選択し、右下の「開く」をクリックするとファイルが選択されます。



3.コピーライトの入力
2 ロゴ画像

「コピーライト」とは、著作権表示のことです。

2 ロゴ画像

2 ロゴ画像

例文は、「株式会社速水不動産はこのサイトの全ての著作権を持っています」という意味になります。
このサイトは自分の会社、または個人の所有物ですよ、というアピールです。

Co., Ltdの部分が、「株式会社」を表しています。(ただし、有限会社の場合も同様の表現で問題ありません)
また、この部分についてはその他に, Inc.などの表現の仕方もありますが、この例文ではCo., Ltdを使用しています。
個人サイトの場合はこのCo., Ltdの部分は省きます。

例文の、 Sample Co.,Ltdの部分(赤線の部分)をお客様独自の文字列に差し替えて入力してください。
Copyright © 2010 Sample Co., Ltd All Rights Reserved.
4.コピーライトの入力
4 サイト説明文、 5 キーワード

サイト説明文とキーワードはどちらもメタ情報です。

※メタ情報とは?
ページの概要を要約した情報のことです。
実際にブラウザで見る表画面には表示されません(画面上で右クリック→「ソースを見る」をクリックして確かめるとソースの中には情報として追加されています。)これらは検索エンジンのロボットに情報を与えます。
GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンで検索・認識されやすくなるので、なるべく書きましょう。
4 サイト説明文

サイトの概要を端的に表したものです。
何をやっている何という会社のサイトで、どのような内容なのかということがわかるようにしましょう。
個人サイトの場合は、どのような内容なのかが伝わるようにします。

例:法人・不動産サイトの場合
秋葉原にある速水不動産のサイトです。秋葉原近郊の貸事務所、店舗、オフィスビル、賃貸マンションなどお買い得物件のご紹介をしております。

5 キーワード

サイトの内容から連想されるキーワードを単語で入力します。複数設定することができます。
どのような単語で検索してきた人に訪れてほしいか、という事を考えて設定しましょう。サイト名や会社名は1つ入れておくとよいでしょう。
また、登録するキーワードの数は多くとも10個程度にしましょう。

例:法人・不動産サイトの場合
速水不動産,不動産屋,秋葉原,賃貸,マンション,オフィス,店舗,物件情報

単語を複数登録する場合は半角のコンマ(,)で区切って入力するか、もしくは一単語ずつ改行してください。

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